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海の見える田舎暮らしのメリットとデメリット

田舎暮らしと言えば、山、海、畑など豊かな自然の中で、のんびりと静かに暮らせる魅力で、憧れる人も多いものです。
海の見える田舎暮らしでは、綺麗な風景が常に満喫でき、新鮮な魚介類などの料理が味わえる事や釣りやマリーンスポーツや夏は、海水浴などが身近で楽しめるなどの様々な魅力があるものです。
しかし、実際住んでみると、気付かないデメリットもあります。
台風や津波などの自然災害のリスクや潮風が強い時は、看板や物が飛び大きな事故に繋がるケースもあり、車や物件などが塩によって痛んだりする場合も考えられます。
特に車は、錆びやすい傾向にあり、自然災害の時の停電や断水など、不便な事も生じるものです。
故に、常日頃、天候や自然災害の情報には、敏感になり、車はなるべく潮風が当らない所に置く事や自然災害時の停電や断水などの場合に備えておくなどを心掛ける必要があります。
また、住みなれた近所の人にアドバイスをもらったり、色々体験し、知識を身に付け、慣れれば、住めば都で快適な暮しがのぞめるものです。

田舎暮らしの舞台を海に求めるメリットは交通面に

住み易い田舎暮らしのロケーションとして意見が二分する海と山ですが、確かに一長一短があり簡単にどちらが有利と決め付ける事は出来ません。
ですが元々海が好きでそれに関するレジャーや趣味を楽しみにするのであれば、当然海の近くのロケーションの方が断然有利となるでしょう。
これらのロケーションのメリットに絞って見てゆくと、冬でも温暖で積雪が生じ難く、常に周囲の交通手段が確実に確保され易いという点が大きいものです。
日々の生活に食糧等の買い出しや医療等のサービスは必ず必要であり、こうした店舗や機関に安定してアクセス可能な条件を確保しておく事は大変大事な事なのです。
日本はだいたいこうしたエリアに沿って道路や鉄道といった交通網が優先して発達している事が多いですから、その地理的なメリットを少しでも多く享受する為に、田舎暮らしの舞台をこれらのエリアに求めるのも一つの答えとなるでしょう。
また特に意識しなくとも、自然に楽しめる自分だけのマリンレジャーを一つ持っておくと楽しみが倍増する筈です。

Last update:2016/6/16